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日々の対策に、花粉飛散状況チェック

全国 花粉カレンダー

あなたの地域をお選びください。スギ花粉をはじめ花粉の飛散時期が種類別・地域別に一目でわかる。「今は何花粉?」「いつまで?」

今飛んでいる花粉(7月)
スギ・ヒノキは終了。現在はイネ科(カモガヤ等)が飛散中です。夏〜秋にかけてブタクサ・ヨモギ・カナムグラが飛散し始めます。春の花粉が終わっても鼻水・くしゃみが続く方はイネ科が原因の可能性があります。

花粉カレンダー【2026年】早見表-全地域

以下は全国的な傾向を示した花粉カレンダーです。タブを切り替えると、地方ごとの詳しいカレンダーを確認できます。

全国ピーク 全国飛散期(少) 地域限定ピーク 地域限定飛散期(少) 横にスクロールして見れます→
花粉種類/月 123456 789101112
スギ
★★★★★
ピーク 3〜4月
ヒノキ
★★★★☆
4月
ハンノキ
★★☆☆☆
2〜3月
イネ科
★★★☆☆
6〜7月
ブタクサ
★★★☆☆
9月
ヨモギ
★★☆☆☆
9月
カナムグラ
★★☆☆☆
9〜10月
河川敷・空き地
シラカバ
★★★☆☆
5月
北海道・長野
アカマツ
★☆☆☆☆
ピーク 4~5月
京都・奈良・滋賀

★は日本国内での患者数・影響度の目安(当サイト調べ)。環境省「花粉症環境保健マニュアル2022」を基に作成。飛散時期は地域・年によって前後します。

関東の花粉カレンダー(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・群馬・栃木)

横にスクロールして見れます→
花粉/月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
ハンノキ
2〜3月
スギ
2〜3月
ヒノキ
4月
イネ科
6〜7月
ブタクサ
8〜9月
ヨモギ
9月
カナムグラ
9〜10月

ピーク・飛散期間。地域限定。 飛散時期は年・地域によって前後します。環境省「花粉症環境保健マニュアル2022」データ準拠。

あなたの県の花粉MAPとカレンダー

各県のページで飛散情報マップ・おすすめの薬・花粉症対策を掲載しています。

環境省データで見る関東の花粉多発エリア

※環境省の花粉飛散データ・雄花花芽調査に基づく主な多発エリア(参考)

高尾山奥多摩丹沢山地箱根山地筑波山日光国立公園那須高原赤城山榛名山秩父山地
※栃木県は全国トップクラスの飛散量地域。

関東の花粉の特徴

関東はスギ花粉の飛散量が全国最多レベルで、特に東京・神奈川・埼玉・千葉では毎年大量飛散が報告されます。例年2月中旬から飛散が始まり、3月上旬〜中旬にピークを迎えます。スギ終了後はヒノキが続くため4〜5月まで症状が続く方も多く、夏〜秋はイネ科・ブタクサ・ヨモギ・カナムグラも飛散します。

県別のスギ花粉飛散時期

都道府県飛散開始ピーク終了特徴
東京都 2月中旬〜 4月中旬 都市部でも大量飛散
神奈川県 2月中旬〜 4月下旬 丹沢山系からの飛散多い
埼玉県 2月中旬〜 4月下旬 秩父方面はスギ林多め
千葉県 2月中旬〜 4月中旬 海沿いは比較的早め
茨城県 2月下旬〜 4月中旬 北部は少し遅め
栃木県 2月下旬〜 4月下旬 日光方面は飛散遅め
群馬県 2月下旬〜 4月下旬 山間部は飛散量多め

よくある質問(関東)

関東の花粉はいつからいつまでですか?

関東の花粉は2月中旬頃から飛散が始まり、3月(スギ)・4月(ヒノキ)がピークです。10月(カナムグラ)頃まで断続的に飛散が続く場合があります。

関東の花粉症対策はいつから始めれば良いですか?

飛散開始(2月中旬頃)の1〜2週間前から薬を飲み始める初期療法が効果的です。特に毎年症状が強い方は早めの準備をおすすめします。

関東で一番花粉がひどい月はいつですか?

3月が最も花粉飛散量が多い時期です。外出時はマスク・メガネの着用を徹底し、花粉飛散情報をこまめに確認しましょう。

今年の関東の花粉飛散量は多いですか?

花粉飛散量は前年夏の気温・日照時間によって変わります。環境省花粉情報サイトやtenki.jp花粉予報で最新情報を確認してください。

北海道の花粉カレンダー

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花粉/月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
ハンノキ
4〜5月
シラカバ
4〜5月
イネ科
6〜7月
ヨモギ
8〜9月
ブタクサ
9月

ピーク・飛散期間。 飛散時期は年・地域によって前後します。環境省「花粉症環境保健マニュアル2022」データ準拠。

環境省データで見る北海道の花粉多発エリア

※環境省の花粉飛散データ・雄花花芽調査に基づく主な多発エリア(参考)

大雪山日高山脈知床連山支笏湖周辺森林定山渓富良野周辺森林洞爺湖周辺森林ニセコ周辺森林
※スギ花粉はほぼ自生せず、シラカバが花粉の主役となる全国唯一のエリアです。

北海道の花粉の特徴

北海道はスギ花粉が全国最少(暫定47位)の特別なエリアです。スギはほぼ自生しておらず、代わりにシラカバ(白樺)が花粉の主役となります。シラカバ花粉は例年4月中旬〜6月にピークを迎えます(道北・道東は5〜6月)。大雪山・日高山脈・知床連山周辺の広大なシラカバ林から天塩川・石狩川沿いを旭川・札幌まで大量の花粉が飛来します。スギ花粉は函館・道南に微量のみ分布し、3月下旬〜4月上旬に少量飛散します。夏〜秋は天塩川・石狩川・釧路川河川敷でイネ科・カナムグラが発生します。

よくある質問

北海道の花粉はいつからいつまでですか?

北海道のスギ花粉はほぼなし(道南に微量)。シラカバ花粉は4月中旬〜6月(道北・道東は5〜6月)がピークです。イネ科は6〜9月に飛散します。

北海道での花粉症対策はいつから始めれば良いですか?

シラカバ花粉の飛散開始(4月中旬〜5月頃)の1〜2週間前から薬を飲み始める初期療法が効果的です。道北・道東の方は特に5月に注意が必要です。

北海道で一番花粉がひどい時期はいつですか?

シラカバ花粉は5月上旬〜中旬(道央・道南)が最もひどい時期です。道北・道東では5月下旬〜6月が最盛期です。スギ花粉はほぼ気にする必要がありません。

北海道で花粉が比較的少ない場所はありますか?

オホーツク海沿岸・礼文島・利尻島はシラカバが少なく比較的飛散が少ない傾向があります。シラカバ花粉シーズン(4〜6月)は本州以南への旅行が最も効果的です。

東北の花粉カレンダー(青森・秋田・岩手・山形・福島・宮城)

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花粉/月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
スギ
3〜4月
ヒノキ
4〜5月
イネ科
6〜7月
ブタクサ
9月
ヨモギ
9月

ピーク・飛散期間。 飛散時期は年・地域によって前後します。環境省「花粉症環境保健マニュアル2022」データ準拠。

あなたの県の花粉MAPとカレンダー

各県のページで飛散情報マップ・おすすめの薬・花粉症対策を掲載しています。

環境省データで見る東北の花粉多発エリア

※環境省の花粉飛散データ・雄花花芽調査に基づく主な多発エリア(参考)

八甲田山白神山地八幡平蔵王栗駒山磐梯山会津山地阿武隈高地
※福島県は全国でも飛散量上位常連。

東北の花粉の特徴

東北はスギ花粉の飛散量が関東と並び多い地域です。飛散開始は2月下旬〜3月で、南部(福島・宮城)は3月下旬〜4月上旬、北部(岩手・青森)は4月中旬がピークと南北で差があります。ヒノキ科は4月上旬〜5月にかけて飛散します。春から秋にかけてイネ科、秋はブタクサ・ヨモギも飛散します。山間部はスギ林が多く飛散量が多くなる傾向があります。

県別のスギ花粉飛散時期

都道府県飛散開始ピーク終了特徴
青森県 3月下旬〜 4月下旬 北部は飛散開始遅め
岩手県 3月中旬〜 4月下旬 山間部は飛散量多め
宮城県 2月下旬〜 4月中旬 仙台平野は飛散早め
秋田県 3月上旬〜 4月下旬 日本海側は遅め傾向
山形県 3月上旬〜 4月下旬 内陸・山間部は多め
福島県 2月下旬〜 4月中旬 南部は関東に近い時期

よくある質問

東北の花粉はいつからいつまでですか?

東北の花粉は2月下旬〜3月頃頃から飛散が始まり、3月〜4月(スギ・ヒノキ)がピークです。10月(ブタクサ・ヨモギ)頃まで断続的に飛散が続く場合があります。

東北の花粉症対策はいつから始めれば良いですか?

飛散開始(2月下旬〜3月頃)の1〜2週間前から薬を飲み始める初期療法が効果的です。特に毎年症状が強い方は早めの準備をおすすめします。

東北で一番花粉がひどい月はいつですか?

3月〜4月が最も花粉飛散量が多い時期です。外出時はマスク・メガネの着用を徹底し、花粉飛散情報をこまめに確認しましょう。

今年の東北の花粉飛散量は多いですか?

花粉飛散量は前年夏の気温・日照時間によって変わります。環境省花粉情報サイトやtenki.jp花粉予報で最新情報を確認してください。

東海の花粉カレンダー(愛知・静岡・岐阜・三重)

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花粉/月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
スギ
2〜3月
ヒノキ
3〜4月
イネ科
6〜7月
ブタクサ
9月
ヨモギ
9月

ピーク・飛散期間。 飛散時期は年・地域によって前後します。環境省「花粉症環境保健マニュアル2022」データ準拠。

あなたの県の花粉MAPとカレンダー

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環境省データで見る東海の花粉多発エリア

※環境省の花粉飛散データ・雄花花芽調査に基づく主な多発エリア(参考)

富士山南麓天竜川流域浜北森林公園香嵐渓愛知県森林公園茶臼山高原金華山飛騨高山周辺森林御在所岳熊野古道周辺森林
※静岡県・三重県は全国最上位クラス。

東海の花粉の特徴

静岡・愛知・岐阜・三重はスギとヒノキの飛散量が多い地域で、2月下旬から5月頃まで花粉シーズンが続きます。特に静岡県は全国有数のスギ人工林を有し、飛散量が多い傾向があります。スギ花粉の飛散後はヒノキ花粉が続くため、春の症状が長引きやすい地域です。6月頃からはイネ科花粉、秋にはブタクサやヨモギなどの雑草花粉も飛散するため、年間を通じた花粉対策が必要になります。

県別のスギ花粉飛散時期

都道府県飛散開始ピーク終了特徴
静岡県 2月中旬〜 4月中旬 伊豆・浜松は早め
愛知県 2月下旬〜 4月中旬 名古屋周辺は飛散多め
岐阜県 2月下旬〜 4月下旬 山間部は飛散量多め
三重県 2月中旬〜 4月中旬 紀伊山地からの飛散あり

よくある質問

東海の花粉はいつからいつまでですか?

東海の花粉は2月下旬頃頃から飛散が始まり、3月(スギ)・4月(ヒノキ)がピークです。10月(ブタクサ・ヨモギ)頃まで断続的に飛散が続く場合があります。

東海の花粉症対策はいつから始めれば良いですか?

飛散開始(2月下旬頃)の1〜2週間前から薬を飲み始める初期療法が効果的です。特に毎年症状が強い方は早めの準備をおすすめします。

東海で一番花粉がひどい月はいつですか?

3月が最も花粉飛散量が多い時期です。外出時はマスク・メガネの着用を徹底し、花粉飛散情報をこまめに確認しましょう。

今年の東海の花粉飛散量は多いですか?

花粉飛散量は前年夏の気温・日照時間によって変わります。環境省花粉情報サイトやtenki.jp花粉予報で最新情報を確認してください。

北陸甲信越の花粉カレンダー(新潟・富山・石川・福井・山梨・長野)

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花粉/月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
ハンノキ
3月
スギ
3〜4月
ヒノキ
4〜5月
シラカバ長野中心
5月
イネ科
6〜7月
ブタクサ
9月
ヨモギ
9月

ピーク・飛散期間。地域限定。 飛散時期は年・地域によって前後します。環境省「花粉症環境保健マニュアル2022」データ準拠。

あなたの県の花粉MAPとカレンダー

各県のページで飛散情報マップ・おすすめの薬・花粉症対策を掲載しています。

環境省データで見る北陸・甲信越の花粉多発エリア

※環境省の花粉飛散データ・雄花花芽調査に基づく主な多発エリア(参考)

立山連峰五箇山白山加賀山地妙高高原戸隠高原八ヶ岳富士山北麓南アルプス山麓清里高原
※山梨県・富山県は飛散量ランキング上位。

北陸・甲信越の花粉の特徴

日本海側気候の影響でスギ花粉の飛散開始が関東よりやや遅く、新潟・富山・石川・福井では3月頃から本格飛散が始まります。長野・山梨は標高差によって飛散時期が大きく変わります。スギ・ヒノキに加え、長野県の高原地域ではシラカバ花粉が5月頃に飛散し、本州では北海道に次いで注意が必要です。夏はイネ科、秋はブタクサ・ヨモギも飛散します。

県別のスギ花粉飛散時期

都道府県飛散開始ピーク終了特徴
新潟県 3月上旬〜 4月下旬 日本海側は遅め傾向
長野県 3月中旬〜 5月下旬 標高差大・シラカバも注意
山梨県 2月下旬〜 4月下旬 甲府盆地は比較的早め
富山県 3月上旬〜 4月下旬 山間部は飛散多め
石川県 3月上旬〜 4月下旬 金沢平野は3月から
福井県 3月上旬〜 4月中旬 海沿いは比較的早め

よくある質問

北陸・甲信越の花粉はいつからいつまでですか?

北陸・甲信越の花粉は3月上旬頃頃から飛散が始まり、3月〜4月(スギ・ヒノキ)がピークです。10月(ブタクサ・ヨモギ)頃まで断続的に飛散が続く場合があります。

北陸・甲信越の花粉症対策はいつから始めれば良いですか?

飛散開始(3月上旬頃)の1〜2週間前から薬を飲み始める初期療法が効果的です。特に毎年症状が強い方は早めの準備をおすすめします。

北陸・甲信越で一番花粉がひどい月はいつですか?

3月〜4月が最も花粉飛散量が多い時期です。外出時はマスク・メガネの着用を徹底し、花粉飛散情報をこまめに確認しましょう。

今年の北陸・甲信越の花粉飛散量は多いですか?

花粉飛散量は前年夏の気温・日照時間によって変わります。環境省花粉情報サイトやtenki.jp花粉予報で最新情報を確認してください。

近畿の花粉カレンダー(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)

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花粉/月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
スギ
2〜3月
ヒノキ
3〜4月
アカマツ京都・奈良・滋賀
4〜5月
イネ科
6〜7月
ブタクサ
9月
ヨモギ
9月

ピーク・飛散期間。地域限定。 飛散時期は年・地域によって前後します。環境省「花粉症環境保健マニュアル2022」データ準拠。

あなたの県の花粉MAPとカレンダー

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環境省データで見る近畿の花粉多発エリア

※環境省の花粉飛散データ・雄花花芽調査に基づく主な多発エリア(参考)

比叡山北山杉エリア鞍馬山箕面山生駒山吉野山大台ヶ原六甲山丹波山地高野山
※近畿はヒノキ花粉も非常に多い地域。

近畿の花粉の特徴

近畿のスギ・ヒノキ花粉飛散量は全国上位クラスで、2月中旬から飛散が始まり4月まで続きます。京都・奈良・滋賀では4〜5月にアカマツ花粉も加わり症状が長引きます。大阪・神戸など都市部は近郊の山からの花粉が流入し飛散量が多い傾向があります。夏〜秋はブタクサ・ヨモギも飛散し、年間を通じた対策が必要です。

県別のスギ花粉飛散時期

都道府県飛散開始ピーク終了特徴
大阪府 2月中旬〜 4月中旬 都市部でも山からの飛散多い
兵庫県 2月中旬〜 4月下旬 六甲山系からの飛散あり
京都府 2月中旬〜 5月上旬 アカマツ(4〜5月)に注意
滋賀県 2月下旬〜 5月上旬 アカマツも飛散
奈良県 2月中旬〜 5月上旬 吉野はスギ林多く飛散多め
和歌山県 2月上旬〜 4月中旬 南部は九州並みに早い

よくある質問

近畿の花粉はいつからいつまでですか?

近畿の花粉は2月中旬頃頃から飛散が始まり、3月(スギ)・4月(ヒノキ)がピークです。10月(ブタクサ・ヨモギ)頃まで断続的に飛散が続く場合があります。

近畿の花粉症対策はいつから始めれば良いですか?

飛散開始(2月中旬頃)の1〜2週間前から薬を飲み始める初期療法が効果的です。特に毎年症状が強い方は早めの準備をおすすめします。

近畿で一番花粉がひどい月はいつですか?

3月が最も花粉飛散量が多い時期です。外出時はマスク・メガネの着用を徹底し、花粉飛散情報をこまめに確認しましょう。

今年の近畿の花粉飛散量は多いですか?

花粉飛散量は前年夏の気温・日照時間によって変わります。環境省花粉情報サイトやtenki.jp花粉予報で最新情報を確認してください。

中国の花粉カレンダー(広島・岡山・鳥取・島根・山口)

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花粉/月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
スギ
2〜3月
ヒノキ
3〜4月
イネ科
6〜7月
ブタクサ
9月
ヨモギ
9月

ピーク・飛散期間。 飛散時期は年・地域によって前後します。環境省「花粉症環境保健マニュアル2022」データ準拠。

あなたの県の花粉MAPとカレンダー

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環境省データで見る中国の花粉多発エリア

※環境省の花粉飛散データ・雄花花芽調査に基づく主な多発エリア(参考)

大山蒜山高原那岐山帝釈峡芸北高原三瓶山津和野周辺森林秋吉台周辺森林
※鳥取県は全国上位クラス。

中国の花粉の特徴

中国地方のスギ・ヒノキの飛散時期は近畿と近く、2月中旬〜4月がメインシーズンです。山陰側(鳥取・島根)は飛散開始がやや遅れる傾向があり、瀬戸内側(岡山・広島沿岸)はヒノキ花粉が比較的多い点が特徴です。夏の終わりにはブタクサ・ヨモギが飛散し始め、秋まで対策が必要です。

県別のスギ花粉飛散時期

都道府県飛散開始ピーク終了特徴
岡山県 2月中旬〜 4月中旬 ヒノキ花粉が多い
広島県 2月中旬〜 4月中旬 山間部は飛散量多め
鳥取県 2月下旬〜 4月下旬 山陰側で遅め傾向
島根県 2月下旬〜 4月下旬 日本海側は遅め
山口県 2月中旬〜 4月中旬 九州に近く早めの傾向

よくある質問

中国の花粉はいつからいつまでですか?

中国の花粉は2月中旬頃頃から飛散が始まり、3月(スギ)・4月(ヒノキ)がピークです。10月(ブタクサ・ヨモギ)頃まで断続的に飛散が続く場合があります。

中国の花粉症対策はいつから始めれば良いですか?

飛散開始(2月中旬頃)の1〜2週間前から薬を飲み始める初期療法が効果的です。特に毎年症状が強い方は早めの準備をおすすめします。

中国で一番花粉がひどい月はいつですか?

3月が最も花粉飛散量が多い時期です。外出時はマスク・メガネの着用を徹底し、花粉飛散情報をこまめに確認しましょう。

今年の中国の花粉飛散量は多いですか?

花粉飛散量は前年夏の気温・日照時間によって変わります。環境省花粉情報サイトやtenki.jp花粉予報で最新情報を確認してください。

四国の花粉カレンダー(愛媛・高知・香川・徳島)

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花粉/月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
スギ
2〜3月
ヒノキ
3〜4月
イネ科
6〜7月
ブタクサ
9月
ヨモギ
9月

ピーク・飛散期間。 飛散時期は年・地域によって前後します。環境省「花粉症環境保健マニュアル2022」データ準拠。

あなたの県の花粉MAPとカレンダー

各県のページで飛散情報マップ・おすすめの薬・花粉症対策を掲載しています。

環境省データで見る四国の花粉多発エリア

※環境省の花粉飛散データ・雄花花芽調査に基づく主な多発エリア(参考)

剣山祖谷渓石鎚山久万高原四国カルスト物部川流域森林讃岐山脈
※高知・愛媛は全国上位の飛散量実績。

四国の花粉の特徴

四国のスギ・ヒノキの飛散時期は近畿と近く、2月中旬〜4月がメインシーズンです。四国山地にはスギ人工林が多く、特に高知・愛媛では飛散量が全国的に見ても多い地域です。夏の終わりにはブタクサ・ヨモギも飛散し始め、秋まで断続的な対策が必要です。

県別のスギ花粉飛散時期

都道府県飛散開始ピーク終了特徴
徳島県 2月中旬〜 4月中旬 吉野川流域は飛散多め
香川県 2月中旬〜 4月中旬 瀬戸内側・早め傾向
愛媛県 2月中旬〜 4月下旬 全国有数の飛散量
高知県 2月上旬〜 4月中旬 スギ人工林多く飛散量多い

よくある質問

四国の花粉はいつからいつまでですか?

四国の花粉は2月中旬頃頃から飛散が始まり、3月(スギ)・4月(ヒノキ)がピークです。10月(ブタクサ・ヨモギ)頃まで断続的に飛散が続く場合があります。

四国の花粉症対策はいつから始めれば良いですか?

飛散開始(2月中旬頃)の1〜2週間前から薬を飲み始める初期療法が効果的です。特に毎年症状が強い方は早めの準備をおすすめします。

四国で一番花粉がひどい月はいつですか?

3月が最も花粉飛散量が多い時期です。外出時はマスク・メガネの着用を徹底し、花粉飛散情報をこまめに確認しましょう。

今年の四国の花粉飛散量は多いですか?

花粉飛散量は前年夏の気温・日照時間によって変わります。環境省花粉情報サイトやtenki.jp花粉予報で最新情報を確認してください。

九州・沖縄の花粉カレンダー(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄)

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花粉/月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
スギ
1〜2月
ヒノキ
3〜4月
イネ科
5〜6月
ブタクサ
9月
ヨモギ
9月

ピーク・飛散期間。 飛散時期は年・地域によって前後します。環境省「花粉症環境保健マニュアル2022」データ準拠。

あなたの県の花粉MAPとカレンダー

各県のページで飛散情報マップ・おすすめの薬・花粉症対策を掲載しています。

環境省データで見る九州の花粉多発エリア

※環境省の花粉飛散データ・雄花花芽調査に基づく主な多発エリア(参考)

阿蘇山くじゅう連山英彦山霧島連山高千穂峡周辺森林えびの高原屋久島雲仙岳脊振山地祖母山
※九州はスギ人工林が多く、宮崎県は全国上位クラスの飛散量。

九州の花粉の特徴

九州は日本で最も早くスギ花粉が飛散し始める地域です。例年1月下旬〜2月上旬にピークを迎え、暖冬の年は1月上旬から飛び始めるケースもあります。他の地域より1〜2ヶ月早い対策が必要で、年末から薬の準備を始めるのが理想です。ヒノキは3月中旬〜4月上旬、イネ科は本州より早い5月頃から飛散が始まります。

県別のスギ花粉飛散時期

都道府県飛散開始ピーク終了特徴
福岡県 1月下旬〜 4月上旬 平野部は早め・飛散量多い
佐賀県 1月下旬〜 4月上旬 全国最速クラスの飛散
長崎県 1月下旬〜 4月上旬 対馬・五島は特に早い
熊本県 1月下旬〜 4月上旬 阿蘇周辺はスギ林多め
大分県 2月上旬〜 4月中旬 山間部は飛散遅め
宮崎県 1月下旬〜 4月上旬 南部は特に早い
鹿児島県 1月中旬〜 3月下旬 全国で最も早い地域
沖縄県 ほぼなし スギ植林がほぼなく飛散量は全国最少クラス

よくある質問

九州の花粉はいつからいつまでですか?

九州の花粉は1月下旬頃頃から飛散が始まり、2月(スギ)・3月(ヒノキ)がピークです。10月(ブタクサ・ヨモギ)頃まで断続的に飛散が続く場合があります。

九州の花粉症対策はいつから始めれば良いですか?

飛散開始(1月下旬頃)の1〜2週間前から薬を飲み始める初期療法が効果的です。特に毎年症状が強い方は早めの準備をおすすめします。

九州で一番花粉がひどい月はいつですか?

2月が最も花粉飛散量が多い時期です。外出時はマスク・メガネの着用を徹底し、花粉飛散情報をこまめに確認しましょう。

今年の九州の花粉飛散量は多いですか?

花粉飛散量は前年夏の気温・日照時間によって変わります。環境省花粉情報サイトやtenki.jp花粉予報で最新情報を確認してください。

花粉の種類と特徴

スギ花粉★★★★★

全国・2〜4月

日本最多の花粉で、花粉症患者の約8割が該当します。2〜4月に長期間飛散し、くしゃみ・鼻水・目のかゆみが続きやすいのが特徴です。

飛散時期・症状・対策を見る →

ヒノキ花粉★★★★☆

西日本中心・3〜5月

スギ花粉の後に飛散します。スギとアレルゲンが似ているため、春の症状が長引く原因になることがあります

飛散時期・症状・対策を見る →

イネ科(カモガヤ等)★★★☆☆

全国・5〜8月

春の後の症状はイネ科が原因のことも。田んぼの多い地域・郊外で特に飛散量が多く初夏〜夏(5〜8月)に症状が出る方は要注意。

イネ科花粉の詳細 →

ブタクサ・ヨモギ★★★☆☆

全国・8〜10月

秋花粉の代表格。8〜10月にくしゃみ・鼻水が出る原因の可能性大。河川敷・空き地に多く、スギと症状は同じで見分けにくい。

秋の花粉の詳細 →

シラカバ・ハンノキ★★☆☆☆

北海道/長野・4〜6月

北海道・長野など寒冷地に多い花粉。シラカバはリンゴ・桃などとの「口腔アレルギー症候群」を引き起こすことも。

シラカバ花粉の詳細 →

カナムグラ★★☆☆☆

関東以南・9〜10月

河川敷・空き地に生育するつる性植物。9月下旬〜10月がピーク。ブタクサと同時期に症状が出るため見分けにくい。関東以南に多い。

カナムグラ花粉の詳細 →

花粉症対策・おすすめ薬

花粉カレンダーで自分の症状が出る時期を把握したら、飛散開始の1〜2週間前から薬を飲み始める初期療法が最も効果的です。

症状おすすめの対策詳細
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よくある質問

今は何花粉が飛んでいますか?

7月現在、スギ・ヒノキは終了し、主にイネ科(カモガヤなど)の花粉が飛散しています。夏から秋にかけてはブタクサ・ヨモギ・カナムグラが飛散し始めます。春の花粉が終わっても鼻水やくしゃみが続く場合は、イネ科花粉が原因の可能性があります。

スギ花粉はいつからいつまでですか?

地域によって異なりますが、全国的には2月から4月が主な飛散時期です。九州では1月下旬頃から始まることがあり、東北では4月頃まで続く傾向があります。北海道ではスギ花粉は少なく、春は主にシラカバ花粉に注意が必要です。

花粉症の季節はいつ終わりますか?

スギ・ヒノキの飛散は5月頃までに落ち着く地域が多いですが、その後もイネ科、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどが続きます。複数の花粉に反応する方は、秋まで症状が続くことがあります。

花粉が多い日の条件は?

晴れて気温が高い日、空気が乾燥して風が強い日、雨が降った翌日に晴れた日は、花粉が多く飛びやすい傾向があります。外出前に最新の花粉飛散情報を確認し、マスクやメガネなどで対策しましょう。

花粉症の薬はいつから飲み始めればいいですか?

毎年決まった時期に症状が出る方は、予想される飛散開始時期より前に医師や薬剤師へ相談する方法があります。薬の種類や開始時期は症状や体質によって異なるため、自己判断で増減せず、添付文書や専門家の指示に従ってください。

花粉の飛散時期は地域によって違いますか?

違います。気温、積雪、植生などの影響を受けるため、同じ花粉でも九州と東北では飛散開始やピーク時期が異なります。全国版は目安として使い、詳しくは各地方・都道府県のカレンダーを確認してください。

花粉カレンダーは毎年同じですか?

おおよその季節傾向は似ていますが、飛散開始日やピーク、飛散量は前年夏の天候やその年の気温などによって変動します。カレンダーは時期の目安として使い、シーズン中は最新の花粉予報も併用しましょう。

雨の日は花粉が少なくなりますか?

雨が降っている間は空中を飛ぶ花粉が少なくなる傾向があります。ただし、雨上がりに気温が上がって風が強くなると飛散量が増えることがあるため、翌日も注意が必要です。

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