日々の対策に、花粉飛散状況チェック
全国 花粉カレンダー
あなたの地域をお選びください。スギ花粉をはじめ花粉の飛散時期が種類別・地域別に一目でわかる。「今は何花粉?」「いつまで?」
花粉カレンダー【2026年】早見表-全地域
以下は全国的な傾向を示した花粉カレンダーです。タブを切り替えると、地方ごとの詳しいカレンダーを確認できます。
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★は日本国内での患者数・影響度の目安(当サイト調べ)。環境省「花粉症環境保健マニュアル2022」を基に作成。飛散時期は地域・年によって前後します。
関東の花粉カレンダー(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・群馬・栃木)
横にスクロールして見れます→◎■ピーク・■飛散期間。■地域限定。 飛散時期は年・地域によって前後します。環境省「花粉症環境保健マニュアル2022」データ準拠。
あなたの県の花粉MAPとカレンダー
各県のページで飛散情報マップ・おすすめの薬・花粉症対策を掲載しています。
環境省データで見る関東の花粉多発エリア
※環境省の花粉飛散データ・雄花花芽調査に基づく主な多発エリア(参考)
関東の花粉の特徴
県別のスギ花粉飛散時期
| 都道府県 | 飛散開始 | ピーク終了 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 東京都 | 2月中旬〜 | 4月中旬 | 都市部でも大量飛散 |
| 神奈川県 | 2月中旬〜 | 4月下旬 | 丹沢山系からの飛散多い |
| 埼玉県 | 2月中旬〜 | 4月下旬 | 秩父方面はスギ林多め |
| 千葉県 | 2月中旬〜 | 4月中旬 | 海沿いは比較的早め |
| 茨城県 | 2月下旬〜 | 4月中旬 | 北部は少し遅め |
| 栃木県 | 2月下旬〜 | 4月下旬 | 日光方面は飛散遅め |
| 群馬県 | 2月下旬〜 | 4月下旬 | 山間部は飛散量多め |
よくある質問(関東)
関東の花粉はいつからいつまでですか?
関東の花粉は2月中旬頃から飛散が始まり、3月(スギ)・4月(ヒノキ)がピークです。10月(カナムグラ)頃まで断続的に飛散が続く場合があります。
関東の花粉症対策はいつから始めれば良いですか?
飛散開始(2月中旬頃)の1〜2週間前から薬を飲み始める初期療法が効果的です。特に毎年症状が強い方は早めの準備をおすすめします。
関東で一番花粉がひどい月はいつですか?
3月が最も花粉飛散量が多い時期です。外出時はマスク・メガネの着用を徹底し、花粉飛散情報をこまめに確認しましょう。
今年の関東の花粉飛散量は多いですか?
花粉飛散量は前年夏の気温・日照時間によって変わります。環境省花粉情報サイトやtenki.jp花粉予報で最新情報を確認してください。
北海道の花粉カレンダー
横にスクロールして見れます→◎■ピーク・■飛散期間。 飛散時期は年・地域によって前後します。環境省「花粉症環境保健マニュアル2022」データ準拠。
環境省データで見る北海道の花粉多発エリア
※環境省の花粉飛散データ・雄花花芽調査に基づく主な多発エリア(参考)
北海道の花粉の特徴
よくある質問
北海道の花粉はいつからいつまでですか?
北海道のスギ花粉はほぼなし(道南に微量)。シラカバ花粉は4月中旬〜6月(道北・道東は5〜6月)がピークです。イネ科は6〜9月に飛散します。
北海道での花粉症対策はいつから始めれば良いですか?
シラカバ花粉の飛散開始(4月中旬〜5月頃)の1〜2週間前から薬を飲み始める初期療法が効果的です。道北・道東の方は特に5月に注意が必要です。
北海道で一番花粉がひどい時期はいつですか?
シラカバ花粉は5月上旬〜中旬(道央・道南)が最もひどい時期です。道北・道東では5月下旬〜6月が最盛期です。スギ花粉はほぼ気にする必要がありません。
北海道で花粉が比較的少ない場所はありますか?
オホーツク海沿岸・礼文島・利尻島はシラカバが少なく比較的飛散が少ない傾向があります。シラカバ花粉シーズン(4〜6月)は本州以南への旅行が最も効果的です。
東北の花粉カレンダー(青森・秋田・岩手・山形・福島・宮城)
横にスクロールして見れます→◎■ピーク・■飛散期間。 飛散時期は年・地域によって前後します。環境省「花粉症環境保健マニュアル2022」データ準拠。
あなたの県の花粉MAPとカレンダー
各県のページで飛散情報マップ・おすすめの薬・花粉症対策を掲載しています。
環境省データで見る東北の花粉多発エリア
※環境省の花粉飛散データ・雄花花芽調査に基づく主な多発エリア(参考)
東北の花粉の特徴
県別のスギ花粉飛散時期
| 都道府県 | 飛散開始 | ピーク終了 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 青森県 | 3月下旬〜 | 4月下旬 | 北部は飛散開始遅め |
| 岩手県 | 3月中旬〜 | 4月下旬 | 山間部は飛散量多め |
| 宮城県 | 2月下旬〜 | 4月中旬 | 仙台平野は飛散早め |
| 秋田県 | 3月上旬〜 | 4月下旬 | 日本海側は遅め傾向 |
| 山形県 | 3月上旬〜 | 4月下旬 | 内陸・山間部は多め |
| 福島県 | 2月下旬〜 | 4月中旬 | 南部は関東に近い時期 |
よくある質問
東北の花粉はいつからいつまでですか?
東北の花粉は2月下旬〜3月頃頃から飛散が始まり、3月〜4月(スギ・ヒノキ)がピークです。10月(ブタクサ・ヨモギ)頃まで断続的に飛散が続く場合があります。
東北の花粉症対策はいつから始めれば良いですか?
飛散開始(2月下旬〜3月頃)の1〜2週間前から薬を飲み始める初期療法が効果的です。特に毎年症状が強い方は早めの準備をおすすめします。
東北で一番花粉がひどい月はいつですか?
3月〜4月が最も花粉飛散量が多い時期です。外出時はマスク・メガネの着用を徹底し、花粉飛散情報をこまめに確認しましょう。
今年の東北の花粉飛散量は多いですか?
花粉飛散量は前年夏の気温・日照時間によって変わります。環境省花粉情報サイトやtenki.jp花粉予報で最新情報を確認してください。
東海の花粉カレンダー(愛知・静岡・岐阜・三重)
横にスクロールして見れます→◎■ピーク・■飛散期間。 飛散時期は年・地域によって前後します。環境省「花粉症環境保健マニュアル2022」データ準拠。
あなたの県の花粉MAPとカレンダー
各県のページで飛散情報マップ・おすすめの薬・花粉症対策を掲載しています。
環境省データで見る東海の花粉多発エリア
※環境省の花粉飛散データ・雄花花芽調査に基づく主な多発エリア(参考)
東海の花粉の特徴
県別のスギ花粉飛散時期
| 都道府県 | 飛散開始 | ピーク終了 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 静岡県 | 2月中旬〜 | 4月中旬 | 伊豆・浜松は早め |
| 愛知県 | 2月下旬〜 | 4月中旬 | 名古屋周辺は飛散多め |
| 岐阜県 | 2月下旬〜 | 4月下旬 | 山間部は飛散量多め |
| 三重県 | 2月中旬〜 | 4月中旬 | 紀伊山地からの飛散あり |
よくある質問
東海の花粉はいつからいつまでですか?
東海の花粉は2月下旬頃頃から飛散が始まり、3月(スギ)・4月(ヒノキ)がピークです。10月(ブタクサ・ヨモギ)頃まで断続的に飛散が続く場合があります。
東海の花粉症対策はいつから始めれば良いですか?
飛散開始(2月下旬頃)の1〜2週間前から薬を飲み始める初期療法が効果的です。特に毎年症状が強い方は早めの準備をおすすめします。
東海で一番花粉がひどい月はいつですか?
3月が最も花粉飛散量が多い時期です。外出時はマスク・メガネの着用を徹底し、花粉飛散情報をこまめに確認しましょう。
今年の東海の花粉飛散量は多いですか?
花粉飛散量は前年夏の気温・日照時間によって変わります。環境省花粉情報サイトやtenki.jp花粉予報で最新情報を確認してください。
北陸甲信越の花粉カレンダー(新潟・富山・石川・福井・山梨・長野)
横にスクロールして見れます→◎■ピーク・■飛散期間。■地域限定。 飛散時期は年・地域によって前後します。環境省「花粉症環境保健マニュアル2022」データ準拠。
あなたの県の花粉MAPとカレンダー
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環境省データで見る北陸・甲信越の花粉多発エリア
※環境省の花粉飛散データ・雄花花芽調査に基づく主な多発エリア(参考)
北陸・甲信越の花粉の特徴
県別のスギ花粉飛散時期
| 都道府県 | 飛散開始 | ピーク終了 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 新潟県 | 3月上旬〜 | 4月下旬 | 日本海側は遅め傾向 |
| 長野県 | 3月中旬〜 | 5月下旬 | 標高差大・シラカバも注意 |
| 山梨県 | 2月下旬〜 | 4月下旬 | 甲府盆地は比較的早め |
| 富山県 | 3月上旬〜 | 4月下旬 | 山間部は飛散多め |
| 石川県 | 3月上旬〜 | 4月下旬 | 金沢平野は3月から |
| 福井県 | 3月上旬〜 | 4月中旬 | 海沿いは比較的早め |
よくある質問
北陸・甲信越の花粉はいつからいつまでですか?
北陸・甲信越の花粉は3月上旬頃頃から飛散が始まり、3月〜4月(スギ・ヒノキ)がピークです。10月(ブタクサ・ヨモギ)頃まで断続的に飛散が続く場合があります。
北陸・甲信越の花粉症対策はいつから始めれば良いですか?
飛散開始(3月上旬頃)の1〜2週間前から薬を飲み始める初期療法が効果的です。特に毎年症状が強い方は早めの準備をおすすめします。
北陸・甲信越で一番花粉がひどい月はいつですか?
3月〜4月が最も花粉飛散量が多い時期です。外出時はマスク・メガネの着用を徹底し、花粉飛散情報をこまめに確認しましょう。
今年の北陸・甲信越の花粉飛散量は多いですか?
花粉飛散量は前年夏の気温・日照時間によって変わります。環境省花粉情報サイトやtenki.jp花粉予報で最新情報を確認してください。
近畿の花粉カレンダー(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)
横にスクロールして見れます→◎■ピーク・■飛散期間。■地域限定。 飛散時期は年・地域によって前後します。環境省「花粉症環境保健マニュアル2022」データ準拠。
あなたの県の花粉MAPとカレンダー
各県のページで飛散情報マップ・おすすめの薬・花粉症対策を掲載しています。
環境省データで見る近畿の花粉多発エリア
※環境省の花粉飛散データ・雄花花芽調査に基づく主な多発エリア(参考)
近畿の花粉の特徴
県別のスギ花粉飛散時期
| 都道府県 | 飛散開始 | ピーク終了 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 大阪府 | 2月中旬〜 | 4月中旬 | 都市部でも山からの飛散多い |
| 兵庫県 | 2月中旬〜 | 4月下旬 | 六甲山系からの飛散あり |
| 京都府 | 2月中旬〜 | 5月上旬 | アカマツ(4〜5月)に注意 |
| 滋賀県 | 2月下旬〜 | 5月上旬 | アカマツも飛散 |
| 奈良県 | 2月中旬〜 | 5月上旬 | 吉野はスギ林多く飛散多め |
| 和歌山県 | 2月上旬〜 | 4月中旬 | 南部は九州並みに早い |
よくある質問
近畿の花粉はいつからいつまでですか?
近畿の花粉は2月中旬頃頃から飛散が始まり、3月(スギ)・4月(ヒノキ)がピークです。10月(ブタクサ・ヨモギ)頃まで断続的に飛散が続く場合があります。
近畿の花粉症対策はいつから始めれば良いですか?
飛散開始(2月中旬頃)の1〜2週間前から薬を飲み始める初期療法が効果的です。特に毎年症状が強い方は早めの準備をおすすめします。
近畿で一番花粉がひどい月はいつですか?
3月が最も花粉飛散量が多い時期です。外出時はマスク・メガネの着用を徹底し、花粉飛散情報をこまめに確認しましょう。
今年の近畿の花粉飛散量は多いですか?
花粉飛散量は前年夏の気温・日照時間によって変わります。環境省花粉情報サイトやtenki.jp花粉予報で最新情報を確認してください。
中国の花粉カレンダー(広島・岡山・鳥取・島根・山口)
横にスクロールして見れます→◎■ピーク・■飛散期間。 飛散時期は年・地域によって前後します。環境省「花粉症環境保健マニュアル2022」データ準拠。
あなたの県の花粉MAPとカレンダー
各県のページで飛散情報マップ・おすすめの薬・花粉症対策を掲載しています。
環境省データで見る中国の花粉多発エリア
※環境省の花粉飛散データ・雄花花芽調査に基づく主な多発エリア(参考)
中国の花粉の特徴
県別のスギ花粉飛散時期
| 都道府県 | 飛散開始 | ピーク終了 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 岡山県 | 2月中旬〜 | 4月中旬 | ヒノキ花粉が多い |
| 広島県 | 2月中旬〜 | 4月中旬 | 山間部は飛散量多め |
| 鳥取県 | 2月下旬〜 | 4月下旬 | 山陰側で遅め傾向 |
| 島根県 | 2月下旬〜 | 4月下旬 | 日本海側は遅め |
| 山口県 | 2月中旬〜 | 4月中旬 | 九州に近く早めの傾向 |
よくある質問
中国の花粉はいつからいつまでですか?
中国の花粉は2月中旬頃頃から飛散が始まり、3月(スギ)・4月(ヒノキ)がピークです。10月(ブタクサ・ヨモギ)頃まで断続的に飛散が続く場合があります。
中国の花粉症対策はいつから始めれば良いですか?
飛散開始(2月中旬頃)の1〜2週間前から薬を飲み始める初期療法が効果的です。特に毎年症状が強い方は早めの準備をおすすめします。
中国で一番花粉がひどい月はいつですか?
3月が最も花粉飛散量が多い時期です。外出時はマスク・メガネの着用を徹底し、花粉飛散情報をこまめに確認しましょう。
今年の中国の花粉飛散量は多いですか?
花粉飛散量は前年夏の気温・日照時間によって変わります。環境省花粉情報サイトやtenki.jp花粉予報で最新情報を確認してください。
四国の花粉カレンダー(愛媛・高知・香川・徳島)
横にスクロールして見れます→◎■ピーク・■飛散期間。 飛散時期は年・地域によって前後します。環境省「花粉症環境保健マニュアル2022」データ準拠。
あなたの県の花粉MAPとカレンダー
各県のページで飛散情報マップ・おすすめの薬・花粉症対策を掲載しています。
環境省データで見る四国の花粉多発エリア
※環境省の花粉飛散データ・雄花花芽調査に基づく主な多発エリア(参考)
四国の花粉の特徴
県別のスギ花粉飛散時期
| 都道府県 | 飛散開始 | ピーク終了 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 徳島県 | 2月中旬〜 | 4月中旬 | 吉野川流域は飛散多め |
| 香川県 | 2月中旬〜 | 4月中旬 | 瀬戸内側・早め傾向 |
| 愛媛県 | 2月中旬〜 | 4月下旬 | 全国有数の飛散量 |
| 高知県 | 2月上旬〜 | 4月中旬 | スギ人工林多く飛散量多い |
よくある質問
四国の花粉はいつからいつまでですか?
四国の花粉は2月中旬頃頃から飛散が始まり、3月(スギ)・4月(ヒノキ)がピークです。10月(ブタクサ・ヨモギ)頃まで断続的に飛散が続く場合があります。
四国の花粉症対策はいつから始めれば良いですか?
飛散開始(2月中旬頃)の1〜2週間前から薬を飲み始める初期療法が効果的です。特に毎年症状が強い方は早めの準備をおすすめします。
四国で一番花粉がひどい月はいつですか?
3月が最も花粉飛散量が多い時期です。外出時はマスク・メガネの着用を徹底し、花粉飛散情報をこまめに確認しましょう。
今年の四国の花粉飛散量は多いですか?
花粉飛散量は前年夏の気温・日照時間によって変わります。環境省花粉情報サイトやtenki.jp花粉予報で最新情報を確認してください。
九州・沖縄の花粉カレンダー(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄)
横にスクロールして見れます→◎■ピーク・■飛散期間。 飛散時期は年・地域によって前後します。環境省「花粉症環境保健マニュアル2022」データ準拠。
あなたの県の花粉MAPとカレンダー
各県のページで飛散情報マップ・おすすめの薬・花粉症対策を掲載しています。
環境省データで見る九州の花粉多発エリア
※環境省の花粉飛散データ・雄花花芽調査に基づく主な多発エリア(参考)
九州の花粉の特徴
県別のスギ花粉飛散時期
| 都道府県 | 飛散開始 | ピーク終了 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 福岡県 | 1月下旬〜 | 4月上旬 | 平野部は早め・飛散量多い |
| 佐賀県 | 1月下旬〜 | 4月上旬 | 全国最速クラスの飛散 |
| 長崎県 | 1月下旬〜 | 4月上旬 | 対馬・五島は特に早い |
| 熊本県 | 1月下旬〜 | 4月上旬 | 阿蘇周辺はスギ林多め |
| 大分県 | 2月上旬〜 | 4月中旬 | 山間部は飛散遅め |
| 宮崎県 | 1月下旬〜 | 4月上旬 | 南部は特に早い |
| 鹿児島県 | 1月中旬〜 | 3月下旬 | 全国で最も早い地域 |
| 沖縄県 | ほぼなし | — | スギ植林がほぼなく飛散量は全国最少クラス |
よくある質問
九州の花粉はいつからいつまでですか?
九州の花粉は1月下旬頃頃から飛散が始まり、2月(スギ)・3月(ヒノキ)がピークです。10月(ブタクサ・ヨモギ)頃まで断続的に飛散が続く場合があります。
九州の花粉症対策はいつから始めれば良いですか?
飛散開始(1月下旬頃)の1〜2週間前から薬を飲み始める初期療法が効果的です。特に毎年症状が強い方は早めの準備をおすすめします。
九州で一番花粉がひどい月はいつですか?
2月が最も花粉飛散量が多い時期です。外出時はマスク・メガネの着用を徹底し、花粉飛散情報をこまめに確認しましょう。
今年の九州の花粉飛散量は多いですか?
花粉飛散量は前年夏の気温・日照時間によって変わります。環境省花粉情報サイトやtenki.jp花粉予報で最新情報を確認してください。
花粉の種類と特徴
スギ花粉
日本最多の花粉で、花粉症患者の約8割が該当します。2〜4月に長期間飛散し、くしゃみ・鼻水・目のかゆみが続きやすいのが特徴です。
飛散時期・症状・対策を見る →ヒノキ花粉
スギ花粉の後に飛散します。スギとアレルゲンが似ているため、春の症状が長引く原因になることがあります
飛散時期・症状・対策を見る →イネ科(カモガヤ等)
春の後の症状はイネ科が原因のことも。田んぼの多い地域・郊外で特に飛散量が多く初夏〜夏(5〜8月)に症状が出る方は要注意。
イネ科花粉の詳細 →ブタクサ・ヨモギ
秋花粉の代表格。8〜10月にくしゃみ・鼻水が出る原因の可能性大。河川敷・空き地に多く、スギと症状は同じで見分けにくい。
秋の花粉の詳細 →シラカバ・ハンノキ
北海道・長野など寒冷地に多い花粉。シラカバはリンゴ・桃などとの「口腔アレルギー症候群」を引き起こすことも。
シラカバ花粉の詳細 →カナムグラ
河川敷・空き地に生育するつる性植物。9月下旬〜10月がピーク。ブタクサと同時期に症状が出るため見分けにくい。関東以南に多い。
カナムグラ花粉の詳細 →花粉症対策・おすすめ薬
花粉カレンダーで自分の症状が出る時期を把握したら、飛散開始の1〜2週間前から薬を飲み始める初期療法が最も効果的です。
| 症状 | おすすめの対策 | 詳細 |
|---|---|---|
| くしゃみ・鼻水 | アレグラFX・クラリチンEX | 薬ランキングへ |
| 鼻づまり | アレジオン20+点鼻薬 | 鼻づまり対策へ |
| 目のかゆみ | ザジテンAL点眼液 | 目薬ランキングへ |
| 眠気が嫌 | クラリチンEX・アレグラFX | 眠くならない薬へ |
| 市販薬が効かない | 耳鼻科でビラノア等処方薬 | 処方薬ランキングへ |
| 重症・注射を検討 | ゾレア(生物学的製剤) | 注射治療について |
よくある質問
今は何花粉が飛んでいますか?
7月現在、スギ・ヒノキは終了し、主にイネ科(カモガヤなど)の花粉が飛散しています。夏から秋にかけてはブタクサ・ヨモギ・カナムグラが飛散し始めます。春の花粉が終わっても鼻水やくしゃみが続く場合は、イネ科花粉が原因の可能性があります。
スギ花粉はいつからいつまでですか?
地域によって異なりますが、全国的には2月から4月が主な飛散時期です。九州では1月下旬頃から始まることがあり、東北では4月頃まで続く傾向があります。北海道ではスギ花粉は少なく、春は主にシラカバ花粉に注意が必要です。
花粉症の季節はいつ終わりますか?
スギ・ヒノキの飛散は5月頃までに落ち着く地域が多いですが、その後もイネ科、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどが続きます。複数の花粉に反応する方は、秋まで症状が続くことがあります。
花粉が多い日の条件は?
晴れて気温が高い日、空気が乾燥して風が強い日、雨が降った翌日に晴れた日は、花粉が多く飛びやすい傾向があります。外出前に最新の花粉飛散情報を確認し、マスクやメガネなどで対策しましょう。
花粉症の薬はいつから飲み始めればいいですか?
毎年決まった時期に症状が出る方は、予想される飛散開始時期より前に医師や薬剤師へ相談する方法があります。薬の種類や開始時期は症状や体質によって異なるため、自己判断で増減せず、添付文書や専門家の指示に従ってください。
花粉の飛散時期は地域によって違いますか?
違います。気温、積雪、植生などの影響を受けるため、同じ花粉でも九州と東北では飛散開始やピーク時期が異なります。全国版は目安として使い、詳しくは各地方・都道府県のカレンダーを確認してください。
花粉カレンダーは毎年同じですか?
おおよその季節傾向は似ていますが、飛散開始日やピーク、飛散量は前年夏の天候やその年の気温などによって変動します。カレンダーは時期の目安として使い、シーズン中は最新の花粉予報も併用しましょう。
雨の日は花粉が少なくなりますか?
雨が降っている間は空中を飛ぶ花粉が少なくなる傾向があります。ただし、雨上がりに気温が上がって風が強くなると飛散量が増えることがあるため、翌日も注意が必要です。