タリオンAR 60錠
2,700円税込
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効果と眠気のバランスが良い。要指導医薬品
※ 子供ドライシロップ0.5才~。多くの症状に効果的。
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表示価格は掲載時調査の薬価格です。割引や保険適用により薬の価格は前後するため、購入前に販売先の最新情報をご確認ください。
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このページはわかりやすく解説しています。正式な使用方法・禁忌・副作用は添付文書をご確認ください。
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タリオンARは1日2回タイプで、販売先によって錠数・セット数・価格が異なります。このページ上で内容量と参考価格を見比べてから購入先を選べます。
※価格は2026年9月3日時点。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
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タリオンは、有効成分「ベポタスチンベシル酸塩」を配合した第二世代抗ヒスタミン薬です。花粉症によるくしゃみ・鼻水・目のかゆみを改善し、効果と眠気のバランスが良い薬として長年使用されています。
極端に眠気が少ない薬ではありませんが、強い眠気が出るケースは比較的少なく、効果とのバランスを重視したい方に選ばれることがあります。花粉症だけでなく、蕁麻疹や皮膚のかゆみなどのアレルギー疾患にも使用されています。
1日2回の服用が負担になる方や、眠気をできるだけ避けたい方には他の薬が向いている場合があります。仕事で運転をする機会が多い方は、ビラノアやデザレックスなど眠気が少ない薬も比較するとよいでしょう。
タリオンは、アレロックやザイザルほど強い効果を重視する薬ではありませんが、効果と副作用のバランスが取れていることが特徴です。
眠気を最優先で避けたい場合はビラノアやデザレックス、鼻づまりが強い場合はルパフィンなど、症状や生活スタイルに応じて薬を選ぶことが大切です。
通常、成人は1日2回、朝と夕方(または就寝前)を目安に1回1錠を服用します。毎日決まった時間に服用することで、安定した効果が期待できます。
花粉が飛散する前から服用を開始する初期療法を行うことで、症状を軽減できる場合があります。
眠気には個人差があります。服用後に眠気を感じた場合は、自動車の運転や危険を伴う作業は控えましょう。
どちらも有効成分はベポタスチンベシル酸塩です。タリオンは医師の処方が必要な医療用医薬品で、タリオンARは薬局・ドラッグストアなどで購入できる第2類医薬品です。対象年齢や使用できる症状などが異なるため、それぞれの添付文書に従って使用してください。
第二世代抗ヒスタミン薬ですが、副作用として眠気があらわれることがあります。眠気の感じ方には個人差があるため、服用後の体調に注意してください。
眠気があらわれることがあるため、服用後の自動車運転などには注意が必要です。特に市販薬のタリオンARは、服用後に乗物または機械類の運転操作をしないよう添付文書に記載されています。
通常、医療用のタリオンは成人ではベポタスチンベシル酸塩として1回10mgを1日2回服用します。市販薬のタリオンARは15歳以上が1回1錠を朝・夕の1日2回服用します。処方薬は医師の指示、市販薬は添付文書に従ってください。
医療用のタリオンには小児に使用される剤形・用法があります。一方、市販薬のタリオンARは15歳未満は服用できません。子どもの花粉症治療では、年齢や症状に応じて医師へ相談してください。
他の抗ヒスタミン薬との併用は自己判断で行わないでください。特にタリオンARを服用中は、他のアレルギー用薬や鼻炎用内服薬、抗ヒスタミン成分を含むかぜ薬・乗物酔い薬などを併用しないよう定められています。
妊娠中・授乳中は自己判断で服用せず、医師や薬剤師へ相談してください。特にタリオンARでは、授乳中の方は服用しないか、服用する場合は授乳を避けるよう定められています。
十分な効果が得られない場合は自己判断で服用量を増やさず、医師・薬剤師へ相談してください。タリオンARでは、1週間服用しても症状が改善しない場合や、症状が改善していても2週間を超えて服用する場合は相談するよう定められています。
タリオンは、花粉症の症状をしっかり抑えながら、眠気とのバランスも考慮した処方薬です。くしゃみ・鼻水・目のかゆみなど幅広い症状に使用され、多くの医療機関で長年処方されています。
1日2回の服用が必要ですが、効果と副作用のバランスを重視したい方には有力な選択肢です。ビラノア・デザレックス・ザイザル・アレロックなど他の花粉症薬とも比較し、自分の症状や生活スタイルに合った薬を選びましょう。
花粉、ハウスダスト(室内塵)などによる次のような鼻のアレルギー症状の緩和:くしゃみ、鼻みず、鼻づまり
| 年齢 | 1回量 | 1日服用回数 |
|---|---|---|
| 成人(15才以上) | 1錠 | 2回(朝夕、空腹時でも可) |
| 15才未満 | 服用しないこと | - |
花粉によるアレルギー症状に対して服用する場合は、花粉飛散予測日から、又は症状が出始めたら早めに服用を始めると効果的です。継続して服用することで効果が得られます。
次の人は服用しないでください
本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
他のアレルギー用薬(鼻炎用内服薬、皮膚疾患用薬を含む)、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬、鎮咳去痰薬、乗物酔い薬、催眠鎮静薬等)
服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気等があらわれることがあります)
授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください
服用前後は飲酒しないでください
次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
1週間服用しても症状の改善が見られない場合、又は症状の改善が見られても2週間を超えて服用する場合は、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
| 関係部位 | 症状 |
|---|---|
| 皮膚 | 発疹、はれ、じんましん |
| 消化器 | 吐き気・嘔吐、胃痛、胃部不快感、舌炎、腹痛 |
| 精神神経系 | 倦怠感、頭痛、頭重感、めまい |
| 泌尿器 | 血尿、尿量減少、排尿困難 |
| その他 | 月経異常、むくみ、動悸、息苦しい、しびれ、味覚異常 |
服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
口のかわき、眠気、便秘、下痢
※上記はKEGG MEDICUS掲載のタリオンAR添付文書情報(田辺ファーマ株式会社)をもとに作成しています。最新かつ正式な内容は、商品パッケージの添付文書で必ずご確認ください。