アスミン鼻炎薬 20錠
624円税込
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鼻炎症状に抗ヒスタミン・抗アレルギー・抗炎症の3作用
※ くしゃみ・鼻水・鼻づまりをまとめて抑えたい方におすすめ
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※価格は2026年9月3日時点。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
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アスミン鼻炎薬は、薬王製薬が販売する第2類医薬品の花粉症内服薬です。有効成分ケトチフェンフマル酸塩を配合した第2世代抗ヒスタミン薬で、抗ヒスタミン作用・抗アレルギー作用・抗炎症作用の3つの働きでアレルギー症状にアプローチします。
すでに出てしまったくしゃみ・鼻水を鎮める抗ヒスタミン作用、アレルギー誘発物質の放出を元から抑える抗アレルギー作用、鼻粘膜の炎症を改善する抗炎症作用の「トリプルコントロール」が特徴です。1日2回(朝食後・就寝前)の服用で、比較的しっかりとした効果が期待できる一方、第2世代の中では眠気が出やすいとされる成分です。
服用後は眠気があらわれやすいため、車の運転や危険を伴う機械の操作をする予定がある方には向いていません。てんかん又はけいれん発作を起こしたことがある人、15歳未満の方は服用できません。持病がある方、他の薬を服用中の方、妊娠中・授乳中の方は、服用前に医師・薬剤師にご相談ください。
アスミン鼻炎薬の最大の特徴は、抗ヒスタミン・抗アレルギー・抗炎症の3つの作用を併せ持つケトチフェンフマル酸塩を配合している点です。アレグラFXやアレルビ(フェキソフェナジン)など「眠気が少ない」ことを売りにする薬とは異なり、効果の強さを重視したタイプの薬といえます。
医療用の点眼薬「ザジテン」と同じ成分が使われており、効き目は比較的しっかりしている一方、第2世代の中では眠気の副作用が出やすい点に注意が必要です。
15歳以上、1回1錠を1日2回、朝食後及び就寝前に水またはぬるま湯で服用します。用法・用量(必ず1回1錠、1日2回)を厳守してください。
花粉など季節性のアレルギー性鼻炎の症状に使用する場合は、花粉飛散時期に入って症状が出始めたら、症状の軽い早めの時期からの服用が効果的です。個人差により、効果が現れるまでに2週間程度かかる場合もあります。
服用後は乗物または機械類の運転操作をしないでください。服用前後の飲酒は避けてください。まれに一過性の意識消失、けいれん、興奮、黄疸等の重篤な症状が起こることがあります。症状が改善しない場合や悪化した場合は使用を中止し、医師・薬剤師・登録販売者へ相談してください。
花粉症だけでなく、ハウスダストなどによる通年性アレルギー性鼻炎にも使用されます。ただし、風邪などアレルギー以外が原因の鼻症状には適していません。
副作用として眠気があらわれることがあります。服用後は自動車の運転や機械類の操作をしないでください。
花粉による季節性アレルギー性鼻炎では、花粉飛散時期に入って症状が出始めたら、症状の軽い早めの時期から服用を開始すると効果的です。効果が現れるまでに2週間程度かかる場合があります。
15歳以上は1回1錠を1日2回、朝食後と就寝前に服用します。15歳未満は服用できません。
他の抗ヒスタミン成分を含む内服薬(鼻炎薬・かぜ薬・鎮咳去痰薬・乗物酔い薬・催眠鎮静薬など)との併用はできません。点鼻薬や点眼薬との併用は医師・薬剤師または登録販売者へ相談してください。
妊娠中は服用前に医師・薬剤師または登録販売者へ相談してください。授乳中は服用しないか、服用する場合は授乳を避けてください。
服用前後は飲酒しないでください。アルコールの影響で眠気などの副作用が強くあらわれることがあります。
1週間程度服用しても症状が改善しない場合は服用を中止し、医師・薬剤師または登録販売者へ相談してください。症状が悪化した場合も受診をおすすめします。
アスミン鼻炎薬は、ケトチフェンフマル酸塩を配合した薬王製薬の第2類医薬品です。抗ヒスタミン・抗アレルギー・抗炎症の3つの作用で、くしゃみ・鼻水・鼻づまりに効果が期待できます。
効果の強さを重視したい方に適した選択肢ですが、第2世代の中では眠気が出やすいため、服用後の運転は避けてください。
花粉、ハウスダスト(室内塵)などによる次のような鼻のアレルギー症状の緩和:くしゃみ、鼻みず(鼻汁過多)、鼻づまり
| 年齢 | 1回量 | 1日服用回数 |
|---|---|---|
| 成人(15才以上) | 1錠 | 2回(朝食後及び就寝前) |
| 15才未満 | 服用しないこと | - |
花粉など季節性のアレルギー性鼻炎による症状に使用する場合は、花粉飛散時期に入って症状が出始めたら、症状の軽い早めの時期からの服用が効果的です。定められた用法・用量(必ず1回1錠、1日2回)を厳守してください。
次の人は服用しないでください
本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
他のアレルギー用薬(皮膚疾患用薬、鼻炎用内服薬を含む)、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬、鎮咳去痰薬、乗物酔い薬、催眠鎮静薬等)
服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気等があらわれることがあります)
授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください(動物実験で乳汁中への移行が認められています)
服用前後は飲酒しないでください
長期連用しないでください
次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
1週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。個人差等により薬の効果が現れるまでに2週間位かかる場合もあります。
服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
| 関係部位 | 症状 |
|---|---|
| 皮膚 | 発疹・発赤 |
| 消化器 | 吐き気・嘔吐、口内及び口周囲のあれ、食欲不振、便秘、腹痛 |
| 精神神経系 | めまい、頭痛、手足のしびれ |
| 循環器 | 動悸 |
| 呼吸器 | 息苦しさ |
| 泌尿器 | 頻尿、排尿困難、血尿 |
| その他 | 顔面のほてり、口の渇き、下痢 |
まれに一過性の意識消失、けいれん、興奮、肝機能障害、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)等の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
※上記はケトチフェンフマル酸塩配合の一般用医薬品(アスミン鼻炎薬)の標準的な添付文書情報をもとに作成しています。最新かつ正式な内容は、商品パッケージの添付文書で必ずご確認ください。